電磁界情報センターの概要

財団法人電磁界情報センターは、2008年に電磁界の健康への影響について国民に幅広くわかりやすい情報提供を行うことを目的として設立されました。

送電線の周辺や放送・通信設備など電磁波を生じる設備や機器は数多くありますが、電磁波過敏症と呼ばれる電磁波で身体に影響が出ると訴える人がいます。症状は皮膚症状や自律神経症状など様々です。電磁波は目に見えないためわかりにくいものですが、本センターは専門家として中立的な立場から、発症と電磁波の因果関係、電磁波過敏症に関する研究内容などについてフォーラムを開催するなど幅広く情報提供を行なっています。また、それらの情報について、海外のものは翻訳を行い、データベース化も行なっています。

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